<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Ai Matsuo]]></title><description><![CDATA[サックスを吹いています✨]]></description><link>https://www.aimatsuo.net/blank</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 25 Sep 2026 06:05:50 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.aimatsuo.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[フルートのつもりが、サックスだった。]]></title><description><![CDATA[中学校に入学して、最初に迷ったのは部活のことでした。 小学生のころから好きだったバレー部に入ろうと思いながら部活見学の時の顧問の先生のお話に惹かれ吹奏楽部に入ろうと決めていました。そして家にフルートがあったので漠然と、「吹奏楽部に入って、フルートを吹いてみたい」と思っていたんです。理由なんて特にない。ただ、フルートってなんとなく、きれいで、繊細で、自分に合いそうだなと。そんな、軽い気持ちでした。 何度かの部活見学後の音楽室をのぞいたとき、金管も木管もいろんな楽器の音が混ざり合って、なんだか楽しそうで。よし、ここにしよう。そう決めて、入部届を出しました。 ところが、入部してすぐに顧問の渡辺秀之先生に呼ばれました。 「君は、サックスをやりなさい。サックス向きの口をしている。」 え、と思いました。フルートじゃないんですか、と口から出かかりましたが、先生の言葉にはなぜか逆らえない雰囲気がありました。当時の先生は全国大会を目指す吹奏楽部を率いていた方で、楽器の向き不向きを見抜く目があったのかもしれません。でも、中学一年生の私にそんなことはわかりません。ただ、ぼんやりと、「そうなのか」と受け...]]></description><link>https://www.aimatsuo.net/blank-1/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6ab5c485531214060b552280</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 00:47:01 GMT</pubDate><dc:creator>aimatsuo</dc:creator></item></channel></rss>